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Buono Voyage.

旅の目的はいつだって、おいしいワインと料理に出会うこと。

心いっぱいジェノベーゼ

Back to Genova

チンクエテッレから一路、ジェノバへ戻ったあとは
すこしは観光らしいことを、と
ジェノバ王国の繁栄を表す宮殿めぐりへ。

・Palazzo Bianco
・Palazzo Rosso
・Palazzo Tursi

この3つでワンセットのよう。

おじちゃんが、「屋上みたい?」と。
みーたーいー!!!!!なんでもみたい!!!
なんでも知りたい!なんでも食べたい!好奇心でできているわたし。

Palazzo Rossoの屋上へついていくと
港まで一望する、期待以上の絶景。

ありがとう、またくるね。


そして、旧市街を横切り

明日帰るふたりをEatalyへ案内し

Porto Anficoのエリアをお散歩。


そのまま路地裏へ、最後の晩餐です。

◆Antica Osteria di Vico Palla
http://osteriadivicopalla.com/le-foto/

わたしたち好みすぎる
いわゆる、漁師居酒屋、なこのリストランテ
なにげに今回、予約にいちばん苦労した大人気店。
英語なんて、まったく聞こえてきません。

頼んだのは、
"Cappon Magro"
リグーリア名物、カッポンマグロ(魚介のジェリー寄せ)

"Minestrone ana Genovese"
ジェノバ風ミネストローネ

大豆に絡んだジェノベーゼソースがめっちゃくちゃおいしい!!!

"Troffiette con Tonno , Ombrina Guuete"
鮪のご当地パスタ、トロフィエッテ

"Seppie e Totani in Zemino"
甲イカとレンズ豆の煮込み

フリッツァンテと白ワインのカラフェもたのみ、
また満腹&へべれけに飲んで
なんと!ひとり2,500円ぐらいでした…!

剣道を習ってたから、と
すこしの日本語とチャーミングな笑顔で注文をたすけてくれた彼。

『ありがとう』

またきます、ほんとうに。
ごちそうさまでした。


デザート&飲みなおしにと
Eatalyへ戻り、フランチャコルタとリグーリアの赤ワインを。

しあわせにふける夜に
このまま平和な日常が続くことを願わずにいられないのでした。