読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Buono Voyage.

旅の目的はいつだって、おいしいワインと料理に出会うこと。

リヨン2日目《AM》

はじめての朝は
やっぱり、焼きたてパンを食べなきゃと早起きして
行きたかったブーランジェリーを目指しててくてく。

ソーヌ川沿いをお散歩します。

お店が見えるまえから、
通りにただよう香ばしくってしあわせなかおり(*^^*)

◆The bakery St. Vincent
http://boulangerie-saint-vincent.fr/

まだショーケースに並ぶ前、
となりの工房にあるバットから、焼きたてパンを指さしで
これとこれくーださいと*

旧市街へ渡る川辺をお散歩しながら、ぱくりっ

さくさくのクロワッサン

ピスタチオとショコラのエスカルゴ

リヨン名物、プラリネをねりこんだパン

どれもこれも、おいしーいー!!!
しかも3つで3€ぐらい。でた、住みたい病。

3人やし、もうちょっと食べれそうっておもってたら
旧市街でまた見つけてしまったおいしそうなパン屋さん。

◆Boulangerie du Palais
https://www.facebook.com/BoulangerieDuPalais/

大好きなブリオッシュをひとつ買い足し、
ちかくの広場の一角にあるカフェでカフェオレとともにいただきました。

後で知ったのやけれど、わたしのだいすきなブリオッシュは
リヨンの名物やったみたい。

ホテルの朝食もいいけれど、
こういう街のパン屋さん&カフェの食べ歩きがなにより大好き♪

旧市街の町並みもすてき。

そしてそこからケーブルカーに乗り、

山の上にそびえるSaint-Jean教会へ。

テラスからは、リヨンの景色が一望。
はぁ、溜め息がでるほどきれい。

あそぶひとたち(笑)

時計をみると、まだ9時。

メトロとトラムを乗り継ぎ、再びポールボキューズ市場へ
食材を買いにでかけます。

いちばん長く足を止めてしまったのが、
このフォアグラ専門店!

◆Rolle
http://www.halles-de-lyon-paulbocuse.com/com/maison-rolle/

インパクト大すぎる
ぶつぎりフォアグラの串焼きから、ケーキまで!

でも、値段は割合お手頃で、
フォアグラのクリームブリュレをひとつ買いました。
濃厚でおいしかった!!

ふたたび、てくてくと街歩き。

次にリヨンに来たら行かなきゃとおもっていたショコラティエヘ。

◆Pâtisserie - Chocolaterie Bruno Saladino
http://www.saladino.fr/chocolat.php

ここのチョコレートクッキーが欲しかったのですが、今日はないみたい。
代わりに、色とりどりのショーケースのなかから
プティケーキをテイクアウト(о´∀`о)
うれしいっ

戦利品たち♪ 飲むののおつまみばっかりやー


1度ホテルへ帰り、次はお楽しみの昼食。
2014年に正式にBuchon Lyonnaise協会への仲間入りを果たした
若きシェフのブションへ。

リヨンには『ブション』と名乗るレストランはたくさんあるけれど、
この協会に加盟しているところが、いわゆる"本物"だそうで
厳しい審査のすえの、20軒程度が加盟しているのだとか。

きのうのDaniel et Deniseが、その代表格というところ。

《Buchon Lyonnaiseのリスト》
http://www.lesbouchonslyonnais.org/en/restaurants/

ホテルからもほどちかく、お店に到着です!

◆L'acteur
http://www.lesbouchonslyonnais.org/en/restaurants/lacteur/

前菜+日替わりメイン+デザートで17€という
ランチセットも気になるけれど、
絶対に食べきれないのでアラカルトで好きなものを注文。

フランスにいながら、気軽にシェアしてOK♪
な文化も、ブションのだいすきなところ。

本日の黒板メニューをていねいに説明してもらい(^^)

Entree(前菜)から、
海老と蕪のエスニックサラダ 4€

Plat(日替わりメイン)から、
鴨のコンフィと、鱈のバターソースグリル 各10€

ハウスワインは、日本ではまず見かけない
BeaujolaisのChardonnay。ミニボトル6€。
これが果実味たっぷり、とてもおいしかった!

Dessertに、胡桃とキャラメルの自家製タルト。

コーヒーまでいただいて、ひとり1300円ぐらい。
大満足!!!のランチでした。

例のごとく長くなってきちゃったので(笑)、後半につづきます○